消防士の年収となり方
消防士・警察官など公務員を目指すなら!
▼資料請求無料▼
消防士・警察官
公務員なら大原
公務員講習会も開催しています!
消防士の年収となり方を紹介します。
まず消防士の仕事内容は火災が発生したときの消火活動と人命救助です。
労働時間は週40時間で週休2日制ですが24時間体勢の職場ですので当番と非番を繰り返すため生活は不規則になります。
消防士という職種は、ときには自分の命も危険にさらされることがあります。
危険と隣り合わせの職種ですので年収も高いと思われているようですが意外とそうでもないようです。
夜勤があり命の危険性もあるハードな仕事のわりには消防士の平均年収は700万円程度。
消防士も公務員ですが他の公務員と比較してもそれほどかわりない額です。
市民の安全を守る仕事なのでもう少し年収が多くてもいいような気もしますがどうでしょうか。
また消防士は消防署の10段階の階級の中で1番下だということを知っていましたか?
消防総監・消防司監・消防正監・消防監・消防司令長・消防司令・消防司令補・消防士長・消防副士長・そして最後が消防士となります。
階級があがればもちろん年収もどんどんUPしていきますよ。
では消防士になるにはどうしたらよいのでしょうか。
消防士になるには各市町村の消防本部ごとに実施される採用試験を受け合格しなければなりません。
採用試験を受けるための資格は1類・大学卒業程度、2類・短大卒業程度、3類・高校卒業と決められています。
試験は筆記試験だけでなく規定の身体条件を満たしたうえで身体検査・体力検査・面接などを行います。
この試験に合格したら消防学校で教育や訓練をうけて消防士になることができます。
一般的なサラリーマンよりは年収はいいですがその分ハードな仕事ですので体力に自信があり良い年収を手にしたい人はいい職種だと思います。
公務員
消防士の年収となり方


